一ヶ月!   Leave a comment

初めまして、Class of 2018のShingoと申します。

丁度本日でプログラム開始一ヶ月の山場の小モジュールが一息着いたので、この隙に初めての投稿をさせて頂きます。IMDに興味を持って頂いた方々に少しでも有益な情報を提供出来るような内容にしていくことを目指していきたいと考えています。

先ずは自己紹介を簡単にさせて頂きます。

・年齢33歳

・日本の大学(文系私大)を卒業後、総合商社勤務10年目、社費留学

・入社以来、自動車のトレードビジネスを担当

・内6年間、中東に駐在。(在サウジアラビアの乗用車、商用車輸入販売代理店への出向3年間+横滑りでUAEの日系乗用車メーカー地域統括事務所への出向3年間)

私の場合、

・今までのキャリアはOperation寄りでどうしても細部にばかり拘ってしまい、今後、サイズの大小に関わらず組織のマネジメントを目指していくにあたり、必要な視点や最低限のスキルセットを得られていないとの危機感が強いこと、

・中東の多国籍な職場や、ファンクションの異なる自動車メーカーと地場代理店への出向を通じて多様な人の混在する中で働かせて頂きましたが、ハード、ソフト双方の面で自身の実力不足を痛感する場面に多く出くわしたこと、また、

・業界、文化、地域、時間等の要素でビジネス上の倫理も影響される中、今後キャリアを積み重ね、組織を通じて社会に影響を及ぼしていく立場に立つ前に、何を自身のビジネス上の倫理観の拠り所とするかの見定めが出来ていないことへの不安から、MBAを志望しました。

IMDを志望した理由は

・一年間のストイック且つ効率的なプログラム、

・世界中から集まった同年代の90人の同級生と、逃げ場のない環境で切磋琢磨出来ること、また、

・リーダーシップの中で徹底的に内省に焦点を当てていること、になります。

初日から8-22時の授業、週末もどちらかは授業等が入っており、これに加えてグループでの作業や予習も入ってきています。想定はしていましたが、拘束時間は長いです。その為、如何に息切れせずに効率的に学んでいくか、今学期を共にするStudyグループの仲間と早くも共闘体制を敷くことが急務となっています。待ったなしの怒涛の日々ですが、チームの仲間のお陰で楽しみながら毎日を過ごすことが出来ています。

この一ヶ月での気付きは言葉にしてしまえばごく当たり前なのですが、以下になります。

・国籍、年齢、性別、職業バックグラウンド等の表面的な部分だけではなく、性格、モチベーションや抱える家庭の事情、物事を理解するスピード、持つ強み等々も全て含めての多様性なのだということに気がついた。

・チーム一体となった流れが生まれた時の生産性は、個人の努力を凌ぐ、あるいは効率的にゴールに到達出来る可能性が高いことを思い知らされた。

・リーダーシップという言葉はあまりにも曖昧であることを認識した。目標達成の為、限られた資源(ヒト、モノ、カネ、ジカン)の中で組織を如何に効率的に動かすかの役割=リーダーシップ、且つその役割は複数のパターンがあるとの理解に現時点では至った。故にその時々でリーダーシップを発揮する人、機能も異なり、複数のリーダーシップが同時に発生することもある。自身の強み、弱みも適正に把握しておくことが先ずは重要。

整理出来ていない部分もまだまだ沢山有りますが、それも含めて私の生の声としてお届けさせて頂きますので、少しでも参考になれば幸いです。

一年間よろしくお願い致します!

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Class of 2018始動!     Leave a comment

 

めまして、Class of 2018Satoshiです

 

学校が始まり早3週間が経ちました。

先週からModule 1がスタートし、日々課題に追われる毎日ですが、このブログでは少しでもIMDのプラグラムを皆様に知ってもらうべく出来る限り更新していきたいと思いますのでお付き合いの程宜しくお願いします。

 

さて、今年は日本からは3名(全員男性)IMDに入学しました。

まずは簡単に当方の自己紹介させて頂きます。

 

・年齢33歳 

・米国の大学を卒業 (高校まではずっと日本)

・総合商社勤務11年目  社費留学

・入社以来食料畑で、原料トレードを担当

  (2年間シンガポールに駐在し東南アジアの営業を担当)

 

IMDを目指した理由はやはり修行のような厳しいプログラムである事とリーダー育成に力を入れている点です。 そして自分ととことん向き合う(Self-Awareness)という点も他の学校には無い大きな特徴で、魅力的だと思いました。今年も43か国から本当に偏りなく様々なバックグランドを持った90名が集結しており、どんなダイナミズムが生まれるのか、そしてその中で自分をどう表現していくのか、様々な点でチャレンジングな1年になりそうです。

 

現在は、通常の授業に加えてプロジェクトも始動しておりどんな苦難が待ち構えているのか、Mめな当方は少々恐れながらもこれからがとても楽しみです。

 

それでは、今後とも宜しくお願いします!!

 

写真はレマン湖の写真です。 空気は本当に素晴らしく澄んでいます。

(と言ってもあまりそれを感じる余裕が無いのですが・・・笑)

 

 

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卒業しました!   Leave a comment

こんにちは。Yasuです。瞬く間に時は走り、卒業の季節がやってきました。しんしんと降り積もる雪が留学生活の幕切れを静かに告げています。もう終わりかと思うと、日ごろ見慣れた風景やクラスメイトとの他愛無い会話も脳裏に刻むべき特別な出来事のように感じます。

・・・というような感慨に耽る間もなく、去る12月8日、IMD MBA 2017の90人全員は無事卒業しましたのでご報告します。私にとっては、2015年1月1日にMBA留学を決意して以来約3年間、出願プロセス含めて山あり谷ありの長い道のりでした。来し方を振り返ると「やっと終わった…!」という解放感もあれば、「あれっ、もう終わったの?」という不足感もあり、何とも名状しがたいmixed feelingに駆られました。何よりも、苦楽を共にした90人全員が揃って卒業の日を迎えられたことを素直に嬉しく思った式典でした。

この一年間で学んだことは一冊の本が書けるほどたくさんありますが、最も貴重な学びを1つ挙げるとすれば、多国籍チームで働く上でのマインドセットおよびその実践経験です。約1年間、日がな一日、ダイバーシティ溢れる環境下に置かれると、意識の持ち方や考え方、興味関心や行動様式が否応なくinternationalizeされていくのが自分でも分かりました。また同時に、一年を通して何百回と行ったグループワークでは、「自分のバリューは何なのか」を常に考えされられました。

  1. 状況、チーム、そして自分自身について正しい認識を持つ
  2. ダイバーシティに配慮・適応しつつ、自分の持ち味をしっかり出す
  3. ビジョンを示し、チームを正しい方向に導く
  4. チームワークを高め、アウトプットを最大化させる

基本的にはこの4つのことを常に心がけ、何百回と実践を繰り返しました。上手くできたときもあれば、失敗に終わったこともあります。これらの成功・失敗経験の全てが、今後のキャリアで必ず役に立つと確信しています。卒業後もIMDでの学び・気づきを忘れることなく、引き続き倦まず弛まず精進していきたいと思います。

来年度も日本から3人の精鋭がIMD MBAで学びます。彼らのIMDでの活躍と充実した留学生活を祈念しつつ、バトンを託したいと思います。末筆となりましたが、我々の留学を直接的・間接的にご支援くださった家族、同僚、友人、全ての皆様に心から感謝申し上げます。

2017年12月吉日
Jun, Kuni & Yasu

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International Consulting Project   Leave a comment

こんにちわ。Junです。6月末に投稿して以来、Kuniに任せきりになってました。。久々投稿です。

9月末から11月上旬にかけて、IMD名物のInternational Consulting Project (ICP)がありました。これはIMDの生徒90名が20チームに分かれて、それぞれクライアント企業を受け持ち、コンサルティングするプロジェクトです。クライアントからはコンサルティングフィーが払われ、その分成果に対する期待・要求も高く、勉強とは一線を画す実践です。

クライアント企業は国籍豊富で、業種も様々です。食品加工、レジャー開発、コンサルティング、日用品、医薬品等々。企業のサイズも様々で、いわゆるSMEの規模の企業もあれば、世界的なリーディングカンパニーまであります。IMDの生徒はその中から希望するクライアントを複数選択し、最終的にチームにアサインされます。プロジェクトスコープもそれぞれで、統合的な成長戦略を策定する場合もあれば、個別具体的なマーケティング課題への対応を提案したり、はたまた実際の営業活動をしたりもします。

私が担当したのは、ポーランドの非鉄金属の企業でした(機密保持の関係で、社名等は伏せさせていただきます)。創業者がCEOを務める、売上高約2.5億ユーロのSME規模の企業です。ICPはCEO肝煎りです。最初の顔合わせでプロジェクトのスコープをすり合わせた結果、A社のプレゼンスが弱いアジアのマーケット開発を行うことになりました。

第1週はクライアントの本社を訪問しました。まずは工場見学を通じてプロセスと商品への理解を深めます。その後、CEO以下と打ち合わせを重ねて、有望なセグメントを絞り込み、効率的な営業「戦術」を練ります。対象セグメントの企業をリストアップしたら、あとは古き良き飛び込み営業電話攻勢です。

電話・メールで初期の感触を得た後は、現地訪問です。私は日本・韓国へ約1ヶ月出張し、多くの企業と打ち合わせを重ねました。そうして得た有望先、next step、更には業界構造や営業「戦略」等を纏めて、11月上旬に、CEO以下へ最終報告を行いました。結果としては大満足してもらえ、私自身はCEOから同社へのオファーまでいただきました。私は日本の派遣元に戻るので丁重に断りましたが、CEO直々にそうして評価いただけたことは非常に嬉しかったです。

ICPを通じて得た経験の一つは、「ビジネスは足で獲得する」というものです。これはある意味当然のことですが、30台も半ばを過ぎ、中間管理職となり現場から離れてくると、改めて新鮮な経験でした。この経験は派遣元に戻ってもぜひ活かしていきたいと思います。

そして更に大きな経験は、これまでコーチングやPDEを通じて見えてきた「自分」というもの、そしてそれに基づく課題を、極めて実践に近い環境で試せたことです。私はこれまで家族・友人・同僚等の人間関係に恵まれてきました。PDEに言わせると、「極めて幸運なほど恵まれている」そうです。そのため「人のつながり」を大切にしますが、それが故に「人のつながり」を失うのが怖く、時には「いい人」になってしまっていることが、浮き彫りになりました。

しかしビジネスでは、お互いチャレンジしながら、チームや顧客のためにより良い結果を求めていくことが必要です。一方、これまでのグループワークで、様々な自我が衝突し、時には感情的になる場面もありましたが、その衝突がチームのためを考えての行動の結果だったら、人間関係はより深まるのを目の当たりにしました。短期のリスクを恐れず建設的なconflictを起こし、結果としてチームの結果の質を向上し、更には長期的な人間関係も深めていく。ICPを通じて挑戦し、手応えを掴むことができました。”Have the courage to risk the short-term relationship and create a constructive conflict for the good of the team and the long-term relationship”。リーダーシップの最後の授業で、自分自身にコミットしたことです。

いよいよ12月8日に卒業式が迫ってきました。苦しくも充実の11ヶ月を通じて、それぞれが成長の種を植え、育てています。私自身も「積小為大」の精神で、しっかり開花させたいと思います。

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ForbesのランキングでIMDが1位!!   Leave a comment

Kuniです。

またしばらく期間が空いてしまいました。

 

9月のランキングになりますが、Forbesのアメリカ外MBAランキングでIMDが一位になりました!

https://www.forbes.com/sites/kurtbadenhausen/2017/09/25/the-best-one-year-international-mba-programs/#4a1702321a50

FTやEconomistとはだいぶ結果が異なりますが、ROIの観点で相対的にMBA後の給与水準が高いIMDが上位になったようです。

 

さて、私は今このエントリーを広州から書いています。9月からICPが始まり、中国→デンマーク→中国(今ここ)→デンマークと出張の繰り返し。クラスの皆も世界中に散らばっていて、先週行ったらIMDのランチタイムも少し寂しい状況でした。

私のICPチームは全部で4人ですが、これまでのチームとはまた全然違うダイナミクスでディスカッションも楽しんでいます。これまでクラスで学んできたフレームワークを使いつつ、クライアントの期待にどう応えていくのか。毎度の事ながら喧々諤々の議論を繰り返しつつも、少しずつ形になっていく手応えを感じます。たった4人のグループでも、フィンランド人(金融)、南ア人(メーカー)、中国人(金融)と日本人(私、公的機関)とやっぱり考え方の多様性は十分にあり、おそらく今年の1月の時点ではこんなに快適かつ生産的に議論できなかっただろうな、としみじみ思う事もあります。やっぱりあのカオスな日々が自分を鍛えてくれたんだなーと思うと、あの時は憎らしく(?)思っていた元チームメイト達には感謝の気持ちでいっぱいです。笑

 

いよいよ卒業まで2ヶ月を切り、就活も本格化。クラスメイトの中には決まった人も出てきました。ICPで多忙な中、インタビューとの両立は簡単ではありませんが、どちらも妥協できません!

 

ではでは。

ICPの写真であんまり良いのがなかったので、先日旅行に行ったマルタで釣りした時の写真です。全然関係ないです。笑

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残り3ヶ月   Leave a comment

Kuniです。

6月までの授業でみっちりの日々を過ぎて、7月、8月と相対的に時間に余裕がある生活になって来ました。

試験後のイベントはざっと以下の4つが大きなところです。

  • Navigating the Future:MBA側で約20のテーマで主にアラムナイ向けのプレゼン。
  • Company Engagement Project:いわゆるインターンのようなもの。5週間。
  • Discovery Expedition:3つのグループに別れて10日間の研修旅行(サンフランシスコ&メキシコ、ドバイ&シンガポール、上海&京都&東京)
  • On Campus Recruitment:8−9月にかけて企業がIMDに来訪。これからインタビューが本番!

 

また9月下旬から開始するICP(International Consulting Project)の準備もぼちぼち始まり、今日は朝からチームで集まって海外日程のフライトやホテル予約をしたところです。

この週末でリーダーシップのコマもあり、これから新しいICPのチームでどうリーダーシップの学びを生かすのか。今回のチームメンバーではどんなダイナミクスが想定されて、その中で自分はどんなアプローチを取るべきなのか。通常の授業&ワークショップに加えて1on1のエグゼクティブコーチとのセッションを通じてクリアになりました。このコーチとのセッションはプログラムを通じて4回あるのですが、絶妙なタイミングに配置されていて、また同じコーチが見てくれるので非常に深い学びを得ることができます。個人的にはこのエグゼクティブコーチとのプログラムはIMDMBAでもっとも深く学べる時間だと思います。もちろんこのセッションで学びがあるのも、プロジェクトやワークショップで濃厚なチーム活動があるからこそですが。

 

ICPを除いた主だったイベントも終わり、周りの就活も本格化して来ました。残りもわずかになって来たことを強く実感します。残りの期間、私もやり残しのないようにしないといけません。

 

写真はメキシコ、モントルーで訪問した大学での写真です。

ではでは。

 

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テニスと修道院と未来   Leave a comment

Junです。

KuniYasu6月中の投稿をコミットしていましたが、滑り込みセーフです。。笑

さて、唐突ながら少し私事の話をします。私は高校・大学と体育会のテニス部に所属していたこともあり、今でもテニスが大好きです。ところが30歳を超えてから徐々に体力が落ち、また忙しくなるにつれ練習量も減り、体力・技術ともに衰える一方です。好きだからテニスするけど、ここ数年は自分のプレー振りにイライラしてあまり楽しめていませんでした。知らず知らずに全盛期の幻影を追っていたんですね。このことに気づいたのは、Kuniが以前に投稿したPDE(心理カウンセラーとの11のセッション)を通じてです。

習慣のようにテニスをして、無意識に自分に過度なプレッシャーをかけ、現実とのギャップにイライラする。好きだからテニスをしてるはずなのに、これでは本末転倒ですよね。単純なことのようですが、あまりに長くテニスをしているのでこれらは全て無意識下での心の動きでした。しかし、PDEとのセッションを通じてはっきりと認識できるようになりました。そしてPDEカウンセラーが私に聞きました。「あなたの体力・技術は全盛期に戻らない。その代わりにあなたは人生で色々なものを得たはずだ。あなたはそれらを捨ててでも、全盛期に戻りたいか」、と。答えはNoです。もう戻らない体力・技術に喪失感というか寂しさを感じつつ、今あるものに対する感謝の気持ちが強まりました。そしてそれからはより純粋にテニスを楽しむようになりました。そう、テニスを始めた頃のように。

これが示唆するより大事なことは、テニス以外でも私がいかに日ごろから自分自身に多大なプレッシャーをかけているか、ということです。自分自身と周りの期待に応えようとすることは決して悪いことではないと思いますが、それでは私自身の内なる動機はなんだろう。私が人生で求めるものは何か。こうした問いかけを自分にするようになりました。このように、PDEは身近な日常を通じて、リーダーに必須な自己認識力を高められるセッションです。IMDのプログラムに含まれる1,000分のPDEセッションはあっと言う間に終わりましたが、あまりに充実した時間のため、現在は自費で継続しています。 

こうして私に限らずクラスメイト一同が自己認識力を高める中で、6月中旬にはクラス全員でイタリアの修道院に行きました。ビジネスリーダーが直面するジレンマや倫理について徹底的に考え抜く4泊5日の合宿です。到着初日からグループ毎に与えられたテーマについて討論する等(私のグループのテーマは”Modesty”でした)、濃い時間を過ごします。丸一日かけてクラスメイトがそれぞれの出身国の文化やビジネスマナー等について発表する日もありました。そうして迎えた実質最終日は、古代ローマの哲学者セネカの”On the shortness of life”をそれぞれ読んだ後、修道院に隣接する墓地へ皆で行きました。生と死について、それぞれが考えるためです。墓地には1800年代の墓標から最近のものまであります。中には100歳以上まで生きた人もいれば、生後間もなく亡くなった赤ちゃんもいました(しかも私と同じ1981年生まれだったり・・・)。否応なしに人生について考えさせられます。人生で大切なものは何か。そのために自分は今何をしているのか、等。論語でも「未だ生を知らず、いずくんぞ死を知らんや」、「逝く者は斯くの如きか。昼夜を舎めず」と言います。人生、遠回りしている時間はありませんね。また、こうした価値観についてクラスメイトと語り合い、もともと近かった距離が一層縮まった合宿でもありました。

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イタリアから戻ったら、622日(木)・23日(金)で行われるNavigating the Futureというイベントに向け、また新しいグループに分かれて準備です。Navigating the Futureでは300人強のゲストを招待した場で、MBA生が今後重要性を増すビジネストピック(自動化の未来、プライバシーとデータ産業、等)について発表します。準備期間は一週間弱だけでしたが、ここまで来ればみんなグループワークの経験を積んでいるので、かなり効率的に準備が進みました。また、みんなそれぞれ自己認識力が高まり気づいたことを実践したりと、学びの多い時間でした。ちなみに私のグループは”Trapped by Resources”(「資源の罠」)をテーマに、サウジアラビア、チリ、オーストラリア等のケースに触れつつプレゼンを纏め、当日は私も発表の舞台に上がりました。 

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6月初旬に期末試験が終わりましたが、こうして引き続き盛りだくさんな 日々を過ごしています。あっという間にプログラムは半分を過ぎ、早くも寂しさが募りつつあります。あと半年、引き続き充実した日々を送りたいと思います。

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